From the monthly archives: 10月 2010
引越しなどをして、新たに固定電話を利用したいという場合には、電話回線の新設を行わないといけません。電話回線の新設手続きについては、以下のような手順で行っていきます。電話回線の手続きは、最寄りのNTTの窓口にいって行うことができます。またもし窓口が遠かったり、手続きを指定時間を取ることができないという場合には、116番を使って申し込みをすることもできます。 手続を行うときですが、必要書類がいくつかあります。電話回線の手続きをするときには、忘れずに持参をするようにしましょう。個人で電話回線を新設する場合には、身分証明書が必要になります。運転免許証や健康保険証、パスポートなどを持参するといいでしょう。もし法人で電話回線の新規もうしお身をする場合には、会社を証明することができる書類を持参しないといけません。登記簿謄本や登記簿抄本を用意しておきましょう。 電話回線を引っ張るためには、施設設置負担を金を支払う必要があります。俗に「電話加入権」と呼ばれているものです。 現在、施設設置負担金は36000円と設定されています。しかしこれは正規で購入をする場合のお金で、電話加入権を取り扱っている業者の中には、これよりも低価格で電話加入権を購入することもできます。